本文へスキップ
池田敦城


    有田市議会議員 池田敦城
 
 「我を見失わず」

新着情報news


平成28年3月定例会一般質問。質問詳細→H283

1.教育行政について

(1)義務教育課程における歴史・公民教科用図書採択について伺う

2.市長の政治姿勢について

(1)市長(政治家)としての今後の動向について伺う


 

ご挨拶news


市民の皆様へ

 

 

私こと池田あつきは、平成239月に皆様から多大なるご支援を賜り、初めて有田市議会に送り出して頂きました。
 この結果は、政治家として未知数である私に今後の有田市が少しでも良い変化をもたらすようにと願う皆様のご期待の表れがこのような形になったのだと思っております。
 その想いに応えるため、決して「ぶれる」ことのないよう日々、市政の発展とチェックに取り組んでおります。
 早いもので初当選以来5年が経過しようとしております。

その間、議会の仕組みや行政の現状、またどうして有田市がこのような街になってきたのかなど少しずつではありますが、自分なりに分析し、理解してきたように感じております。
 我が有田市が今後飛躍的に存在感を表すことは非常に難しいことであると言えるのではないでしょうか。
 これらの要因は決して単純なものではありません。
 しかし、この難局を覆し、少しでも飛躍していく有田市を次の世代のためにも残していかなければなりません!
 そのためには言うまでもなく、まず我々議員の資質向上と市職員の意識改革、そしてリーダーである市長の決断力等々は欠かすことはできません。
 何より、市民の皆様が、我が故郷である有田市の未来を見据え、行政や選挙に興味を持って頂くことが肝要であり、特に選挙におきましては、安易な考えで投票するのではなく、熟考のうえ、投票して頂くことが最重要となります。
 誰に投票しても「同じ」ということは決してありません。
 4年に1度、有権者である皆様方の意思表示なのであります。
 そのためには、議員の政治姿勢や考え方、発言内容に注目し、明日に繋ぐ一票を投じていただくことが非常に大切であります。
 大変、不躾な発言でありますが、我が故郷もここまできたら差し障りのない言葉、きれい事だけでは何も変わらないのであります。
 一日でも早く既存の体制から抜け出し、改めていく・・・
 このままでは、有田市は「絶対に変わらない」という位の意識を全市民が持ち、立ち上がらなければ低迷の一途を辿る事は間違いないのです。
 今一度、「誰が・何が・どのような原因で」このような現状を作ったのか、それらを真剣に考えていただきたいと思うのであります。

 このような発言は言うべきではないかもしれませんが、あえて失礼を承知で言わせていただいております。
 それだけ、我が故郷が疲弊しているのです。
 市民から負託を受けた議員は、市民から選ばれた市長の行政行為をチェックし、提案していく二元代表制のもとで働くことにあります。
 よって私は厳しく行政をチェックしながら、職員のあり方、政治家のあり方を追求し、市民に還元していくことこそ、市政発展となるのではないでしょうか。
 未来の有田市が少しでも良い方向に、また市民の皆様に少しでも早く還元できるよう共に歩むことの出来る日が一日でも早く訪れることを思い描きながら、二期目も初心を忘れず覚悟を持ち誠心誠意取り組んでまいります。
 市民の皆様方には、今後ともご支持ご支援、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
                             感謝
















contents



有田市役所
〒649-0392 有田市箕島50番地
Tel:0737-83-1111(代表)

議会事務局
Tel:0737-83-2443
Fax:0737-83-5524


後援会事務所
〒649-0316
有田市宮崎町253-8
Tel:0737-23-7999

inserted by FC2 system